ベッド おすすめ日本6大メーカーとは

ベッド ベッドの種類

ベッドを購入するとき、価格や種類、サイズなど、それぞれこだわりがあると思います。

ついついデザインに気を取られてしまいがちですが、一番大切なのは、自分に合ったマットレスを探すことです。

まず、マットレスを決めてからベッドフレームを選ぶという流れになります。

でも、やみくもに探すのは、時間も労力もかかってしまいますよね。

そんな時には、やはり有名なメーカーから探すのが一番。

それぞれに特徴のあるマットレスなので、自分に合うマットレスを見つけやすいのではないでしょうか。

ここでは、日本6大ベッドメーカーについて紹介します。

日本6大ベッドメーカー

日本では、小さいものも合わせると数十社のベッドメーカーがあります。

その中でも、誰でも1度は名前を聞いたことがある有名なメーカーを、勝手に日本6大ベッドメーカーと命名してみました。

日本6大ベッドメーカーは、アメリカ3Sと呼ばれる、シモンズ、サータ、シーリーと日本のメーカー3社、フランスベッド、日本ベッド、ASLEEPです。

※アメリカを代表するシモンズ、サータ、シーリーは、現在日本ではそれぞれ独立しており、国内で生産されています。

シモンズ

ポケットコイルの生みの親「シモンズ」は、一流ホテルや豪華客船にも採用され、アメリカでは6人に1人が使っていると言われるほど人気のブランドです。

日本でも知名度が高く、誰もが名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

日本では、シモンズ株式会社がアメリカシモンズの子会社として設立されましたが、のちに独立し、ライセンス契約により国内生産しています。

現在のシモンズマットレスは、親会社の技術を元にしつつ日本仕様に改良され、資材の調達から完成まですべて日本の工場で行われています。

シモンズの特徴
シモンズのこだわりは、詰め物に頼らず、スプリングの可動で体を支えるというところです。

  • 体を「点」で支えるポケットコイルを採用
  • 線径の異なる3種類のコイルで硬さにバリエーション
  • 直径の小さいコイルで体圧分散性をアップ
  • コイルを並行配列で形状保全と耐久性に配慮

シモンズのベッドは、マットレスだけでも、シングル15万台と高め。

フレームとセットにすると100万を超えるものもあり、超高級ブランドですが、30~40代をターゲットにしたシンプルな「ビューティレストセレクションシリーズ」は、フレームセットで15万円台のベッドもあり、若干リーズナブルな設定になっています。

サータ

一般家庭から一流ホテルまで、全米ベッドシェアNo.1のサータは、シモンズと共にアメリカで人気のブランドです。

日本では、ドリームベッド株式会社がライセンス契約により、製造販売しています。
サータのマットレスの品質を保ちながら、日本の住環境や日本人の体形に合わせたマットレスを製造しています。

サータの特徴
サータは、マットレスの硬さと人が感じるソフト感をうまくまとめ上げた「ソフトタッチの硬いマットレス」が特徴です。

  • 線径の異なる2種類のポケットコイルを配列
  • 荷重のかかる腰・臀部に太めのポケットコイルを配置し、耐久性と体圧分散性を向上
  • 商品別に平行配列、交互配列があり、違った寝心地が選べる
  • 難燃素材を使用した「FIREBLOCKER」を標準装備

価格は一番安いシングルマットレスで10万から、フレームを合わせると20万からとシモンズに比べると少しリーズナブルです。

シーリー

シモンズ、サータと並んで3Sと呼ばれるアメリカ3大ベッドブランドのシーリー、こちらも世界の一流ホテルに採用されています。

日本では、テンピュール・シーリー・ジャパンがシーリーのブランド権利を取得し、国内で生産しています。

シーリーの特徴
シーリーは、常に科学的な視点から心地よい眠りを追求しています。

  • 整形外科医の協力のもと科学的視点で眠りをサポート
  • 荷重に応じて反発力が変化するポスチャーテックコイル
  • 体のラインにきめ細かくフィットする連立式スプリングユニット
  • 荷重分散性、耐久性、通気性に優れている

マットレスは一番安いものでシングル 85,000円~、フレームを合わせて、16万~30万くらいで、3Sの中では最もリーズナブルではないでしょうか。

フランスベッド

日本のベッドシェアNo.1のフランスベッド、名前はフランスですが日本のメーカーです。
ネットショップでもフランスベッド社のマットレスを選べるベッドが多く販売されています。

介護や医療系の分野にも力を入れており、介護機器の開発やレンタル事業も展開しています。

フランスベッドの特徴
フランスベッドは、日本人に合う最高のベッドを作り続ける老舗メーカーです。

  • 日本人と日本の風土に合ったマットレスの開発
  • 面で支えながら振動が伝わりにくい高密度スプリングマットレス
  • 通気性、耐久性に優れている

マットレスの価格はシングルで40,000円~、高いものは50万を超えるものもありますが、10万円台が主流となっています。

日本ベッド

「ベッドで眠る」文化を日本に持ち帰りたいというホテルマンの強い想いから生まれた日本ベッドは、1926年創業、皇室や迎賓館にも納入されている日本初のベッドメーカーです。

現在も、純日本製にこだわり、日本の気候、日本人の好みに合ったベッドを作り続けています。

日本ベッドの特徴
日本ベッドは、世界初の超高密度ポケットコイルで快適な寝心地を追求しています。

  • 小さいスプリングを交互に配列
  • コイルの大きさと数が違う2シリーズ、絹の寝心地シルキーと硬めのビーズ
  • ハニカムのように交互に並ぶ千鳥組
  • シングルで一般的なマットレスの約2倍の1200個のポケットコイルマットレス

シングルサイズの価格は、80,000円~250,000円、シルキーポケットは16万台と若干高めですがおすすめです。

アスリープ

アスリープは、自動車部品メーカーのアイシン精機が立ち上げたベッド事業部です。
当初は「トヨタベッド」のブランドでしたが2006年ASLEEPとして新たに設立されました。

質の高い眠りを目指したマットレス開発に努めており、コイルでもウレタンでもない新しいクッション素材「ファインレボ」は、30年間の使用にも耐えられる性能を持っています。

アスリープの特徴
アスリープは、自動車作りの経験と技術を生かしたマットレスを製造しています。

  • 樹脂弾性体ファインレボを採用
  • 体圧分散に優れている
  • ポケットコイルより耐久性に優れ、へたりにくい

価格はシングルで20万円前後と高めですが、ベースを裏返して寝心地を変えることができたり、パーツごとに買い替えができたりと長期間の使用が可能です。

まとめ

いかがですか?

それぞれが独自の技術を生かし、寝心地にこだわったマットレスを提供しています。

ただ、寝心地には個人差があり、いくら高級なベッドでも合わない場合もあります。

ベッドを購入する際には、実際のショールームで寝心地を確認してください。

どうしても、予算が合わない場合は、ニトリや東京インテリアなどで、各メーカーとコラボしたベッドが安価で販売されているのでそちらをおすすめします。

また、寝心地にかかわるマットレスはメーカーにこだわり、ベッドフレームは種類の豊富なネット通販で購入するという選択肢もあります。

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