ロフトベッドの選び方 手順とポイントを押さえよう!

ロフトベッド ロフトベッド

ロフトベッドは縦空間を有効に使えるため、狭い部屋に住む方には人気のベッドです。

・ベッドはもちろん、色々な家具を置きたい
・収納スペースを確保したい
・狭い部屋をおしゃれにコーディネートしたい

様々な理由でロフトベッドの購入を考えるとき、意外と種類が多くてどれを選んでいいか分からないと悩む方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ロフトベッドの選び方を紹介します。

置き場所を確認

ロフトベッドは、壁一面を覆ってしまうくらい大型の家具です。
ロフトベッドを選ぶ前に、まず部屋に置けるかどうか、どこに置くかなど決めましょう。

置き場所を決めるときに注意するポイントは、

窓や扉の位置

ロフトベッドを置いたら、窓が開けられない、扉が開かない、なんてことのないように、置く位置を確認してください。
簡単な間取り図を書いて、レイアウトをすると分かりやすいですね。

天井の高さ

ロフトベッドは、高さがあるため、天井の高さの確認も重要です。
天井が低いと、圧迫感があったり、起きた時に頭をぶつける危険性もあります。

特に古い賃貸住宅は、天井が低い場合が多いので注意してください。

理想は、ロフトベッドの上に座った状態で頭上に最低でも30cm、余裕をもって50cm程度の空間があると、圧迫感もなく、起き上がりにゴツンとぶつける心配もありません。

例えば、
天井が250cm、身長170cm、座高90cmとすると、ベッドの高さ110~130cmになります。

ハイタイプのロフトベッドは、マットレスを置くと150cmくらいになるので、もっと天井が高い部屋でないとしんどいかもしれませんね。

エアコンの吹き出し口

エアコンの吹き出し口近くにロフトベッドを置くと、寝ているときは冷房や暖房が直撃で、夏は寒く、冬は暑くなります。
逆に部屋は、ベッドでさえぎられ空気が循環しにくいため、夏は暑く、冬は寒くなります。

ロフトベッドは、なるべくエアコンから離れた位置に置くことをおすすめします。

照明の位置

照明の位置にも注意しましょう。

ロフトベッドで照明がさえぎられ、部屋全体が薄暗い感じになります。

また、ベッド下は暗くなるので、デスクを置く時には、照明が必要です。

できれば、照明をさえぎらず、窓から光が差し込む場所に置いてください。

ベッド下の使い方を考える

置く位置が決まったら、次はベッド下の使い方です。
ベッド下のスペースは、色々な用途に活用できます。どう使うかによって、ロフトベッドのタイプが決まってきます。

大型収納

狭い部屋では、収納を確保するのが大変です。
ベッドを置いたら収納家具を置くスペースがない…なんてこともありますよね。

ロフトベッドなら、ベッド下をすべて収納スペースにできます。ハンガーパイプやカーテンが付いたタイプは、まさに大型クローゼットという感じです。

ワークスペース

ベッド下にデスクを置いて、ワークスペースとして使用することもできます。狭い空間は集中できるので、仕事や作業がはかどります。

ベッド下にデスクが付いたタイプなら、わざわざデスクを買う必要がないので便利です。

テレビやソファーなど家具を置く

すでにテレビやソファー、チェストなど持っている場合、狭い部屋では置き場所に困りますよね。

そんな時、ロフトベッドは強い味方です。ベッド下には広いスペースがあるので、なんでも置けます。3人掛けのソファーでも置くことができます。

ハイタイプなら、ある程度高さのあるチェストでも入るので、お部屋がスッキリします。

ロフトベッドを選ぶポイント

置き場所やベッド下の使い方が決まったら、いよいよロフトベッド選びです。

デザインや材質はもちろんですが、他にもチェックするべきところがあります。

材質

ロフトベッドは、スチール製のものが多いですが、木製もあります。

スチール製は、スタイリッシュで大人向けの雰囲気で、おしゃれでモダンな部屋にぴったりです。
また、デザイン性を生かした姫系のロフトベッドもあります。

どんな部屋にも合わせやすいのは木製のベッドです。丈夫できしみが少なく長く使えます。
木の温かみが感じられ、リラックスできます。

強度

ロフトベッドで一番気になるのが、強度ではないでしょうか。

寝る位置が高くなるほど、横揺れやきしみが出やすくなります。寝返りするたびに揺れやギシギシ音が気になることも。

スチール製、木製にかかわらず、柱が太くなるほど横揺れやきしみが少なくなります。
横揺れ防止の筋交い(補強ワイヤー)が付いているかどうかも重要です。3か所に筋交いが付いているものもあります。

また、耐荷重も100kg以上のものを選ぶと安心です。

はしごか階段か

ロフトベッドは、基本的にははしごですが、中には階段がついたものもあります。

階段式は場所を取りますが、安全に登り降りできます。

はしご式でも、足場が幅広になったものや、滑り止めがついたものを選ぶと安心です。

その他の機能

サイドガード
サイドガードは転落防止だけでなく、布団のずり落ちも防いでくれますサイドガードが大きめのものを選ぶとより安心です。

棚やコンセント
ロフトベッドは、サイドテーブルを置くことができないので、めがねやスマホを置く場所に困ります。
棚やコンセントが付いたタイプを選ぶと、小物が置けてスマホの充電もできるので便利です。

高さ調整タイプ
ロフトベッドは、最初からハイタイプ、ミドルタイプと決まっているものが多いですが、高さを調整できるものもあります。

引っ越しや模様替え、ベッド下の活用方法を変えたいときなど、調整タイプは融通が利きます。

まとめ

ロフトベッドは、選び方を間違えると、そのデメリットばかりが目立つ邪魔な存在になってしまいます。

しっかりと置く位置、使い方を考えることで、自分に合ったロフトベッドを見つけることができます。

ぜひ、上記を参考に自分にぴったりのロフトベッドを見つけてくださいね。

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