すのこベッドの後悔しない選び方

すのこベッド すのこベッド

すのこベッドといえば、2つに折りたためるベッドや床に置くすのこを思い出しますが、最近のベッドはすのこが主流になりつつあります。

ベッドを買う時、マットレスの寝心地はかなり気にしますが、マットレスをめくってベッドの構造まで気にする人は少ないと思います。

私も先日ベッドを見に行きましたが、マットレスの下はほとんどがすのこタイプ。
そこで、すのこベッドを選ぶときのポイントをご紹介します。

材質

すのこベッドの材質は、大きく分けると、天然木材と合成樹脂があります。
天然木材には、ヒノキ、桐、スギ、パイン材などがあり、それぞれ特徴がありますが、どれも調湿作用があります。

合成樹脂は、天然木と比べてお手入れも簡単、軽量、お値段もお手頃ですが、強度が若干弱くなります。

それぞれの特徴については、すのこベッドの素材と特徴をご覧ください。

強度

すのこベッドは、普通のベッドに比べて強度が弱いのでは?という質問をよく受けます。

すのこベッドの耐荷重は、

折りたたみタイプ80㎏~100㎏
通常タイプ100㎏~150㎏

ですが、中には耐荷重600㎏のすのこベッドもあります。

折りたたみタイプは、大柄の男性には少し不安がありますが、女性なら問題なくご使用いただけます。

ただし、耐荷重は寝ている状態での測定値なので、ベッドの上で飛び跳ねたり、1ヶ所に集中して体重をかけると破損してしまう可能性がありますので、ご注意ください。

耐荷重が高いベッドは、丈夫で安心ですが、ベッド自体が重くなります。

サイズ

すのこベッドの通常タイプは、シングルからダブルまでそろっています。連結パーツを使えば2台をつなげてそれ以上のサイズにすることも可能です。
床板タイプのベッドと変わらずサイズを選ぶことができます。

折りたたみタイプの場合はシングルサイズが主流で、狭い部屋や1人暮らしの方向けになります。

すのこの構造

すのこの向きが縦のものと横のものがあります。向き自体で寝心地や耐久性に大差はありません。

むしろ、すのこのすき間の方が寝心地を左右します。

マットレスを使用する場合は関係ありませんが、布団を敷く場合、板と板のすき間が開いていると背中がごつごつする場合があります。

タイプ

すのこベッドには、折りたたみタイプと通常のベッドタイプの2種類があります。

折りたたみタイプには、ベッド、床置きがあり、ベッドは2つ折りだけですが、床置きタイプは、3つ折り、4つ折りもあります。

3つ折り、4つ折りは押し入れに片づけることもできるので、部屋を広く使うことができます。

通常タイプは、一見普通のベッドです。通気性を確保するため、ローベッドやフロアベッドでもすのこ仕様のものが増えています。

フレームのみ、マットレス付き

すのこベッドはフレームのみの販売が多いのも特徴です。
フレームのみの場合、お部屋や環境に合わせて布団でもマットレスでも使えるので便利です。

マットレス付きの場合は、見た目も使用感も床板タイプのベッドと変わりません。

どちらにしても、カビが生えにくいと安心して敷きっぱなしにするとカビが発生してしまいますので、布団を干したり、マットレスの向きを変えるなどのメンテナンスが必要です。

まとめ

選ぶポイントはいくつかありますが、最終的には予算とデザインという方も多いかもしれません。
でも、後悔しないように、最低でも強度だけは確認してください。

この記事を参考に少しでも自分に合ったすのこベッドを探してくださいね。

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